骨盤ダイエット 効果と方法

骨盤ぐるぐるダイエットとは?

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姿勢を良くすることに意識を高めた骨盤グルグルダイエット。「何だろう?」って思う方もいると思いますが、ここでは詳細をご紹介します。

 

このダイエット法の基本理念として、RPBというものがあります。これは、Relax,Posture, Balanceの事を指します。ちなみに、Postureとは姿勢のことです。

 

つまり、よく日本の運動部で昔から言われているような根性もののトレーニング法ではなく体に苦痛を感じさせない程度の強度で運動を行おうという考え方です。

 

基本には、このダイエット法がターゲットとしている深層筋のもつ特徴にあります。

 

深層筋は体の中にある内臓をはじめとする各器官を支えるために存在している筋肉で、大きな強度を必要としていません。

 

いかに体がリラックスした状態で、力を抜いた状態で動かすことができるかが、深層筋が効率的に鍛えられることができるかどうかのポイントとなってきます。

 

また、上の基本理念に姿勢という項があります。

体操をしている際の姿勢が非常に重要となってくるわけです。

この体操では、重心の移動が根本にあります。

ですから軸となる部分がどこであるかを自覚し、以下にその部分がぶれないようにするかが非常に重要になってきます。

 

この点で、姿勢を意識することが結果として大切になってくるわけです。

姿勢をちゃんと意識すると、効果的に骨盤や股関節を動かすことができてきます。

「ラララ刺激マッサージ」

骨盤ぐるぐるダイエットのエクササイズとして「ラララ刺激マッサージ」 といわれるものがあります。

 

 

 

これはラララ刺激マッサージと呼ばれる方法です。

 

 

 

これは、体の中心部、俗に体幹と呼ばれているところを鍛える体操です。

 

基本姿勢は直立です。そして両手は下腹部前方のあたりに置きます。

 

この状態からまず、下腹部に置いていた両手をゆっくりとわき腹のほうへ

 

スライドしていきます。

 

 

 

この時息を吸いながら行います。

 

このときの呼吸法ですが、基本的に腹式呼吸をします。

 

腹式呼吸では、息を吸う時に同時におなかも膨らましていきます。

 

息を吸いきったら今度は、巻き舌でラーとできるだけ長く言い続けます。

 

 

 

この時、横隔膜が動いているかどうかをチェックします。

 

チェックといってもたいしたことではありません。

 

 

この時、おなかが動いているのが確認できたら、それは横隔膜が動いていることを

 

意味しているからです。

 

 

「ボン・キュッ体操」

これは深層筋と浅層筋を両方同時に、かつバランスよく鍛えることができます。

 

この体操も基本姿勢は直立で行います。

 

しかし、足を腰の幅に広げます。

 

そして、かかとと肩甲骨が一直線になるようにします。

 

ちょっと尻が出っ張った状態になるはずです。両手は腰に当てます。

 

そして、息を吐きながら膝を軽く曲げていきます。

 

 

 

この時、尻を外側のほうへ押し出すような感じにします。

 

息を吐ききったら、もとの基本姿勢に戻ります。

 

この時、膝のもつばねを利用して、尻の筋肉を引き締めるようなイメージで

 

戻していくと効果的です。

 

 

これを10回繰り返します。

 

これで、骨盤周りの多くの筋肉が鍛えられ、普段の姿勢が美しく変身するはずです。

 

 

「つま先ワイパー」

最後に、つま先ワイパーと呼ばれる体操について紹介します。

 

この体操は座った状態で行います。

 

 

そして、どちらでも結構ですが、片足の膝を軽く曲げます。

 

かかとを床につけ、つま先を上に持ち上げるようにします。

 

この体勢になったら、立てたつま先を体の方へと倒していきます。

 

 

 

この時同時に、つま先の指を曲げていき、足の先を丸めていきます。

 

今度は、つま先を逆に外側のほうへと倒していきます。

 

 

 

そして左右共に五セットずつ繰り返し行います。

 

このときに骨盤の動きを意識して行うと、より高い効果が得られます。

 

 

この体操で、つま先を動かすことで、その付け根にある太ももも回転運動をします。

 

太ももが回るということは、骨盤も動きその歪みが解消されていくことを意味します。