骨盤の歪みに効くエクササイズ編
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運動強度は高くなりますが、実際に体を動かすことで骨盤の歪みを矯正する方法もあります。
ここでは、骨盤の歪みや骨盤周辺の組織に働きかけを行うことで、美しい体型に変える体操法についてみていきます。
この体操で出産のために開いてしまった骨盤を正しい位置に戻します。
また骨盤が開くことによって、上にある内臓がその広くなった骨盤内部のスペースに入ってきます。
よって、内臓は下にたれてしまい、さまざまな弊害が生じます。
垂れた内臓もこのエクササイズによって、元の位置に戻すことができます。
この体操は立った状態で行います。
@足は肩幅に開き、両手は腰に当てます。そして腰を左右に振っていきます。このとき、腰のみを動かすことが重要です。
すなわち、上半身や下半身が腰の動きにつられて動かないようにします。
A膝を軽く曲げます。そして、尻をやや外側に突き出すようにします。その状態から、骨盤を上に引き上げるようにします。
このとき下腹部にある筋肉を使っているんだという意識をもって行うことが大切になってきます。
B最後に腰をぐるぐる回して終わりです。左回り、右回り共に行います。
このとき、上半身がぶれないように気をつけることです。産後、骨盤はやや後に倒れた状態になっています。
また、出産によって胎児が狭い骨盤の中を通ります。
そのため、骨盤は通常より開いた状態になっています。
この状態が続くと、姿勢が大変悪くなります。腰が丸まり、いわゆる猫背のような状態になってしまいます。
これらの体操を行うことで、その姿勢や骨盤の歪みが矯正されるわけです。
それに伴い、代謝の効率が改善され、痩せやすいからだが手に入れることができます。
深層筋に効くエクササイズ編
産後ダイエットにもこのインナーマッスルをターゲットとしたエクササイズがあります。
このインナーマッスルを鍛えることによって産後ダイエットエクササイズを行います
体の奥深くで、内臓などを支えている筋肉があります。
これが深層筋、俗に言うインナーマッスルです。
ここを鍛えることによって、脂肪の燃焼効率をアップさせやせやすい体を手に入れることが最近のエクササイズの主流になってきています。
このエクササイズは座った状態で行います。
@背筋を伸ばして座ることを念頭に置きます。
これは、腹筋や背筋を使うんだということを意識させるためです。
そして、手はおなか、ちょうどみぞおちのあたりにそっと置きます。
あと、膝を閉めることを忘れないようにします。
A次に息を吐きながら、おなかをへこまします。
いわゆる腹式呼吸を行います。
このとき、骨盤周りにある筋肉の存在を意識します。
骨盤のあたりを意識しながら、この近くにある筋肉を上のほうに引き上げようというイメージを持つことが大切です。
Bさらに、息を吐き、おなかをへこましながら、片足だけを上に引き上げていきます。
これを順番に両足とも行います。
このとき、頭の上から引っ張られているイメージをもって行うとより効果的です。
また、片足だけで体を支えることになるため、不安定な状態になります。
ですから、手を使ってイスのふちをつかみ、体がぐらつくのを防ぎます。
この体操で、骨盤を下支えしている深層筋を動かすことになり、代謝がアップします。
体幹に効くエクササイズ編
このエクササイズを行うことで、骨盤を正常な位置に戻していきます。
このエクササイズも自宅で出来る人気骨盤ダイエットエクササイズです。
特にウエストなどを気にしている方には最適の産後ダイエット方法です
この体操の方法としては
@まず、両膝立ちの体勢になります。
両膝を床につけ、両腕は手のひらを上にし、前に出します。
そして、足先を斜め上方に持ち上げていきます。
このとき同時に、胸を張っていきます。
胸を張ることで、肩甲骨を寄せていく感じにしていきます。
Aさらにお腹に力をこめ、へこましていきます。
通常、骨盤はやや前傾になっています。
それが出産のため、妊婦さんは骨盤が通常よりも逆にやや後ろに倒れている感じになります。
その状態をこの運動によって、正常の前傾姿勢に戻していくわけです。
それに伴い、ボディラインも美しくなっていきます。
育児をしているお母さんは、ダイエットをじっくりやっている暇がないのが本音です。
しかし、ベルトを巻いたり、クッションの上に座ったりというのは何か他の家事をしながらでも十分にできるダイエット法です。
時間を効率的に使い、ダイエットをしていくのも非常に良いと思います。
毎日構えてダイエットをするぞ!と思うよりこのような方法で気軽に行っていくのもダイエットには必要なマインドであります。
そのため、これらのダイエット法の人気は高いようです。
詳しくはこちら→骨盤ベルトダイエット比較