骨盤ダイエット 効果と方法

骨盤ダイエットがやせる仕組みはこういう事です。

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骨盤ダイエットが実際に痩せるのってやっぱり、根拠があります。 ではどのような施術をし、そのことによって、どのような過程を経て体重を減らすのでしょうか?

 

@骨盤のゆがみを矯正することからはじめます。 これは、ゆがんでいたり、位置がずれてしまっている場合は骨盤を本来あった位置に戻してやり、また骨盤自体が変形し開いてしまっている場合は、その開きを閉じます。

 

A骨盤が正しい位置に戻ると、骨盤が本来担うべき役割である上半身を支えることが正常に機能するようになります。 これによって、骨盤がゆがんでいたときに余計な負担を強いられていた周囲の筋肉や背骨 などが本来与えられている役割に集中することができます。 筋肉は負担が激減し、緊張状態を長時間する必要がなくなります。 よって、筋肉は硬くこわばった状態から本来のしなやかな状態に戻ることができます。

 

B内部にある血管も筋肉から受けていた圧迫から解き放たれることになります 血流も元通りとなり、血行の滞りも解消されます。 血流が戻れば、細胞での栄養素や酸素の供給や老廃物の排泄もスムーズになされるよう になります。

 

C新陳代謝もその人が本来持っているところにまで機能を回復させることができるようになります。 代謝が高まるということは、脂肪の燃焼もより効率がよくなっていきます。 さらに血流の改善によって、体に排出されることなくたまっていた老廃物も流れ排出されやすくなります。 よって、エネルギーを消費させる際のプロセスがずっとスムーズになります。 具体的には、肌や髪の生まれ変わりがよりスムーズになり、栄養分も滞りなく供給されるため、疲れにくくなってきます。 よって、

 

Dエネルギーを消費しやすく痩せる身体に生まれ変わることができるわけです こういった段階を経ると、末端の細胞にまで必要な栄養素や酸素といったものが常時、届くこととなります。 こうなると、やせるだけでなく、健康的な体をも手に入れることができます。

 

このように、骨盤ダイエット法は、どちらかというと、減量というよりも健康を第一と考え、その結果としてダイエットができるというような考え方が根本にあります。


骨盤ダイエットの基本的な方法

基本となりかつ、どこでも気軽にすることのできる体操についてみていきます。

 

この体操が基本といわれているのは、体操の目的が骨盤の歪みを直すことに主眼を置いているからです。

 

この基本体操、3つの種類があります。

 

 

 

まずは、

 

「骨盤、すなわち腰周りを左右に回す体操」です。

 

足を肩幅ほどに開き、腰を左右両方共に10回ずつ回すだけでよいのです。

 

このとき、上体を固定することが大事です。

 

つまり、上半身は背筋をまっすぐに伸ばした形で、顔も前方をまっすぐ見つめるような姿勢で行います。

 

 

 

また、このとき、回す勢いをつけすぎないようにしましょう。

 

勢いをつけすぎると、かかとが浮き上がってしまう恐れがあるからです。

 

そうなってしまうと、下半身がぐらつき、下半身の筋肉も不本意ながら使うこととなり、腰のみを動かすことができなくなってしまいます。

 

このように腰、つまり骨盤を直接、効率的に動かすことが目的なので、他のところは極力動かさないようにすることを心がけて行います。

 

 

 

次は「上半身を前後に倒す体操です。足を肩幅に開き、体を前に倒す前屈」です

 

前に体を倒しきったら、次は体を後のほうへそらしていきます。これをセットとして、10セット行います。

 

ラジオ体操でもこの運動はあったはずです。

 

それを思い出しながら行うとよいでしょう。

 

 

 

最後に「再び腰を左右に動かす体操を行います」

 

しかし、最初の体操と少し異なるのが、手を使い、腰を左右に押す動作が加わります。

 

 

 

足は上2つ同様、肩幅に開いて立ちます。そして、太ももの付け根よりやや上のところに右手を当てます。

 

そして、腰を左のほうへ押し込むようにします。そして逆も同様にして、左手で腰の左側を右に押していきます。

 

 

 

これは、骨盤に起こる異常の一種である骨盤の開きを矯正することが目的の体操です。

 

外側に開いてしまった骨盤を手を使って押し込むことで、骨盤の開きを治していきます。

 

このとき、腰を反対側に押し出すと、筋力の弱い人は、体が前後にぐらつくことがあるかもしれませんが、状態がぐらつくと、骨盤も連携しているためぐらついてしまいます。

 

骨盤が安定しないと、せっかくの体操も効果が半減してしまいます。

 

ですから、腰だけを動かすことに注意しましょう。