骨盤ダイエット 効果と方法

自分で出来る骨盤ストレッチでダイエット

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自宅やちょっとしたスペースで出来る骨盤ストレッチ体操。 ストレッチはあらゆる運動の基本ですよね。 身体の負担もなく、気軽に行えます。 骨盤が開いた状態が長く続くと、さまざまな障害が出てきます。

 

特に、骨盤が開くことで、その内部の面積は広がります。 その広がったところに内臓がずり下がってきます。 この垂れ下がりがぽっこりお腹や内臓の不調を引き起こします。 正座や着物等の日本古来の風習のため、日本人は本来骨盤は比較的閉まった状態にあったといわれています。

 

それが欧米化の影響で、骨盤を閉じる必要性が減少し、 今の日本人の骨盤は開いた状態になってしまったことに、このダイエット法は着目しました この体操は比較的手軽に、決して体に負担のかからない方法です。

 

これからはその方法について簡潔に見ていきます。

 

@仰向けに寝ます。 そして両手を上に挙げ、かかとを垂直に曲げていきます。 この状態で、体を伸ばしていきます。これ以上伸びないというところまできたら、 その状態で数秒間、キープします。

 

A今度は、自分が気持ちいいなという体勢を探します。 その体勢が見つかったら、その状態で伸びをします。 この一連の動作で、上半身のコリをほぐしていきます。 一見、上半身と骨盤には何の関係もないのではないかと思うかもしれません。 しかし、上半身が硬く緊張した状態だと、下半身へ力の集中をすることができなくなります。 ですから、せっかくの骨盤ストレッチも、効果が減少してしまうのです。

 

B次に、その仰向けの状態のまま、今度は両膝を曲げます。 そして、両足の裏を合わせていきます。 ちょうど、カエルの足のようなポーズになってくるはずです。 しばらく、この状態でキープします。そしたら、先ほどの楽な姿勢で伸びをします。 この動作で、骨盤を広げていきます。 骨盤を広げることで、骨盤の歪みをいったん解消します。

 

C最後に、仰向けの状態のまま、両膝を立てます。この状態で、両膝をくっつけていきます この時、どちらかの膝をもう片方の膝の上に重ねるようにします。 どちらの膝を上にするかに決まりはありません。 自分で実際にやってみて、楽だと感じるほうで結構です。

 

最後に、楽な姿勢で伸びをして終了です。 これで、いったん開いた骨盤を正常な状態で引き締めていきます。 こうして、引き締まった骨盤は、正常な位置に戻り、本来の機能を果たすことが可能となるわけです。